2011年1月10日月曜日

カタルーニャ名物カルソッツ(焼きねぎ)

クリスマスシーズンもレイエスにてひと段落。
お次はこのシーズン限定カルソッツの話題です。

カルソッツとは日本でいう白ねぎ?を外側が黒くなるまで焼いて、
その中心のほくほくの部分を食べる、冬限定のカタルーニャ名物料理です。


日本語にすると焼きねぎ?としかいいようがないのですが、
カルソッツ食べるの所作はこんな感じです。
                                                    ↓

外側のこげている部分はいさぎよくはがして、焦げてない核心の部分だけを
びよーんと取り出して豪快に上向いていただきます。
レストランによっても色々ですが、アーモンドや、オリーブオイルなどを
使ったソースをつけて食べます。

例年11月を越えたころからぼちぼちカルソッツメニューが
炭火焼レストランなどで登場し、通常3月ぐらいまで食べられる季節限定メニューです。

平均的なカルソッツメニューは
1皿目 カルソッツ (レストランによってはねぎ食べ放題!のところも。。)
2皿目 お肉(カタルーニャ名物のソーセージブティファラや、牛ステーキ、
羊、うさぎさんなど、好きなのを1つ選べるところから、
頼まなくても勝手に盛り合わせてくるところなど、
レストランによってもいろいろです。)
その後デザートでシメとなりますが、お料理と併せてカバ(発泡酒)や、
ワインも一緒にぐびぐびいくので、カルソッツ後はいつもおなかいっぱい、
ほろ酔い加減も加わりとてもシアワセな気分です。









カルソッツの本場はvallsというバルセロナから車で1時間ほど離れた
ところで(このあたりは本当にねぎ畑がいっぱい!)、
カルソッツを食べられるレストランが点在しています。
このあたりへ行くのは車があるほうが便利ですが、
バルセロナ市内でもカルソッツの食べられるレストランがいくつかあります。

このシーズンにバルセロナにいらっしゃる際には
ぜひカルソッツをお試しください☆ (BARCELONA/A)

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