2011年4月29日金曜日

リトアニアは今が旬!!


ひょっとすると北欧諸国よりも長く、そして暗い冬のリトアニア。そんな冬を乗り越えると、驚くほど青い空と緑の自然が美しいリトアニア。国自体が小さくあまり知られていませんが、日本との繋がりもある豊な歴史と文化財、小川・湖を囲む深い緑の林があるリトアニアはまさしく秘境地です。そんなリトアニアを訪れるには、日照時間が長い5月・6月がお勧めです!

赤い煉瓦と緑のコントラストが美しい旧市街

歴史的には欧州で最後にキリスト教を受け入れたリトアニアですが、現在ではキリスト教徒の数は欧州内でもトップで、それを象徴するようにカトリックのみならず正教も含め、多くの素晴らしい教会が見られます。

ナポレオンがパリに持ち帰ろうとした聖アンナ教会

元は神殿であったヴィルニウス大聖堂

世界でも珍しい素晴らしい化粧漆喰で覆われた聖ぺトル&パウロ教会
旧市街の小路や目抜き通りにはテラス・カフェも出て、リラックした時間が過ごせるのもリトアニアの醍醐味
旧市街の目抜き通りピリエス通り
店やレストランも並ぶゲディミノ通り

首都でありながら自然の多いヴィルニウスには、小川に沿った屋外レストランでも楽しめます


そして、ヴィルニウスから30キロ離れたところには、湖に浮かぶロマンチックなゴシック式のお城トラカイ城があります。
歴史的に非常に価値があるトラカイ城を訪れ、湖に浮かぶヨットやボートで遊んだあとは、湖畔にあるレストランにてお城をバックに夕日が落ちるまでのんびりと過ごすことができます。

トラカイ城と魅惑のリトアニアについてはまた次回!!

次回まで待てない、今すぐにリトアニア旅行の計画を立てたい、という方はJTB チェコまでご連絡下さい。リトアニアの魅力を知り尽くしたスタッフが、旅行計画のお手伝いをします。

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