2011年5月26日木曜日

飛鳥Ⅱ 船内見学会

5月21日午前11時、日本が誇る豪華客船『飛鳥Ⅱ』が、ストックホルムに入港しました。
この日は、風はあるものの、北欧の初夏のさわやかな天気に恵まれ、乗客の方々は、水の都ストックホルムの美しい風景を楽しまれたことと思います。


 

 通常なら、お昼前からランチをはさんで行われる船内見学会ですが、今回は、午後4時からの開催となりました。この日、乗客の皆さんは、ストックホルム市庁舎で行われる『飛鳥クルーズ就航20周年記念晩餐会』に出席されました。

本物のノーベル賞晩餐会が行われる市庁舎・青の間で、本物と同じ食器、同じメニューで記念パーティを行うという、飛鳥Ⅱならではの特別企画でした。もちろん、このパーティは、2011年世界一周クルーズのハイライトのひとつ。タキシードやカクテルドレス、そして和服で盛装した乗客の方々は、華やかな晩餐会の雰囲気を味わわれたことでしょう。




さて話は戻って船内見学会。




まずは、飛鳥Ⅱのスタッフの案内で船内の設備を見せてもらいます。


レセプション





プールは小さめ










クルーズには欠かせない、プールやフィットネスクラブ、軽食レストランやバーなどはもちろん、



和室では、囲碁や将棋も
楽しめます

日本船ならではの、和室やマージャンルームなどもあります。

マージャンサロン









展望大浴場


残念ながら、展望大浴場の見学はできませんでしたが・・・・。

女湯入り口。見学はここまで・・・・。








船内唯一有料レストラン『海彦』
江戸前寿司や酒の肴が楽しめます




飛鳥Ⅱのクルーズライフについてのお話や、ワールドクルーズ以外の短いクルーズの紹介などをセミナールームで伺ったあとに、いよいよお目当ての和食ディナーへ!皆さんの期待が高まります。

メニューはこちら。

久しぶりに味わう、本格的和食に、あちこちで歓声があがります。

銀鱈 西京焼き
 
すき焼き
こんな霜降り肉はスウェーデンにはありません
  
天婦羅盛り合わせ
たらば蟹、海老、たけのこ、サツマイモ、アスパラガス
  
桜海老炊き込みご飯、湯葉・じゅんさい・柚子の清汁、漬物

抹茶プリン、甘さ控えめ


飛鳥Ⅱ 日本酒
飲み物付きとは聞いていましたが、本当に飲み放題!日本のビールだけでなく、日本酒や焼酎もでてきます。アルコールに対する法律が厳しく、日本のお酒を手に入れるのが難しい北欧在住の日本人にとっては、最高のおもてなし!







(ただし、飛鳥Ⅱ限定 エビスビールは有料でしたが・・・)






質だけでなく、量も豊富で、皆さん満腹・大満足で船を後にしました。

来年のワールドクルーズはヨーロッパの寄港はありませんが、2年後にはまたヨーロッパにやってきます。世界一周は無理でも、ヨーロッパの区間乗船での短期間のクルーズなら手が届く料金です。日本とヨーロッパを一度に楽しめる飛鳥Ⅱクルーズ、特に海外駐在の方にはお勧めです!
(ストックホルムS) 

浅井船長 市庁舎の前で



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