2014年1月6日月曜日

オフシーズンの南仏ニース

明けましておめでとうございます。
2014年も皆様にご愛読頂ける内容をご提供して行きたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

さて、2014年初のブログということで、チェコでのクリスマスから新年についてを紹介をしようと
思いましたが、クリスマスの話題は既に他の国々で紹介されておりました。
そこで少し趣向を変えてみました。

未だ積雪もなく、例年に比べるとそれほど寒くない中欧ですが、やはり南欧の太陽と蒼い海は
いつでも恋しいものです。そこで今回は「オフシーズンの南仏ニース」をご案内します。



ニース空港からは、便利な公共交通バスで市内へ移動します。市内に着いたら、早速、展望台を目指して有名なプロムナードをゆっくり散歩します。

展望台から海岸を望む

展望台のある小高い丘には、城跡や小さな公園にお土産屋がでているので、一周するのも楽しいです。
シャンペン(?)を用意して。。。
反対側からの眺め

 丘の上からニースの町並みを堪能したら、今度は丘の下、海岸と新市街に挟まれた庶民的な
雰囲気のする旧市街へ。

高級リゾートのイメージのないニース旧市街

ニースから内陸に少し移動すると、中世の町並みがそのまま残る多くの「鷲の巣村」を訪れることができます。

素晴らしくも恐ろしくもある風景

おそらく、最も有名な「鷲の巣村」はモナコに行く途中にあるエズでしょう。垂直に切り立った崖の上にあるような村エズでは、石造りのかわいらしい家に出会えます。






エズに立ち寄ってから、そのままモナコまで移動します。
モナコ公国に入ったバスは、幾つかのバス停に止まりますが、そのままインフォメーション
センターのある中心地まで行きます。

バスを降りたところから下っていくと、カジノ前に出ます
モナコもニースと同じで旧市街は高台にあります。大公宮殿や大聖堂、市庁舎もこの高台に
あります。
高台に上がる途中の坂からモナコ港を望む
5月のF1前だとこんな景色も。。。


旧市街にあるモナコ料理のレストラン

グレース公妃も眠るモナコ大聖堂
高台よりヨットハーバーを望む






ニースの旧市街のなかで最も賑わうサレヤ広場では、朝市やアンティーク市が開かれます。
少し早起きして、市にでている新鮮な果物を朝食代わりに散策するのも楽しいものです。




オフシーズンのニースどうでしょうか?夏とは違い、海水浴ができるわけではないですが、
明るい日差しのもとで、散策・観光・買い物が満喫できると思います。
今回ご案内しましたニース・モナコは、(一部を除き)4月始めの様子です。

本年、JTBヨーロッパでは特別企画のツアーを幾つかご用意しており、2月末にはニースの
カーニバルを見学するツアーがあります。
http://www.jtb-europe.com/tour_package/nice-canival

平均気温を調べると4月始めは最も高くて15度、2月末は13度と言うことなので、あまり大きな
差はない(?)と思い、イメージ&インスピレーションのため、ご案内しました。
テレビの旅行番組を見ると「ここに行きたい!」と思うことが多いと思いますが、
今回のブログを読まれた方で「ニースいいね、行きたい」と思われた方は、
是非、JTBヨーロッパへお問い合わせください。

(プラハ支店)

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