2013年3月18日月曜日

モスクワに日本のうどん!?丸亀製麺オープン!

今年2月1日にモスクワに丸亀製麺がオープンしました!早速行ってきましたよ。


お店の外観はこんな感じ

場所は地下鉄「トレチャコフスカヤ」と「ノヴォクズネツカヤ」(2つは乗換駅なので中で行き来ができます)のちょうど真ん中、どちらの駅からも徒歩5分ぐらいです。
店内は明るいインテリアで活気があります。比較的空いている時間ということで16時にお店に伺ったのですが、たくさんお客さんがいてびっくり。人気ですねぇ。



一番空いている時間は、開店直後の11時から12時、お昼のピークは13時から15時で、夜は19時から21時がピークに混んでいるそうです。
お店に入ると「いらっしゃいませ!」と活気ある声で迎えられます。日本人スタッフ2名の他に2名のロシア人スタッフ日本語対応可。お客さんの割合はロシア人8に対し日本人2とのこと。私の知り合いにはもう6回も来てる人も!カウンターの上にはメニューの写真があるし、日本語がわかるスタッフはいるし、これなら日本からの旅行者も言葉の心配なく食事ができますよね。
入り口を入るとすぐにカウンターが始まっていて、お盆を持って好きなものをとって最後に会計するシステムです。


ご飯ものもあるし、てんぷら、から揚げ、サラダ、巻物とうどん以外にも種類が豊富で目移りしちゃいます。テイクアウトもできますよ。

テイクアウト用の容器

レジのすぐ横に、お茶のサーバーとネギや天かすが置いてあり、好きなだけ無料で自分で取っていくことができます。


ロシア人に人気のメニューは
1. すき焼きうどん
2. 温玉ぶっかけうどん
3. かけうどん
うどん以外では海老天、カニかま天やカリフォルニアロールが人気だそう。ロシア人の平均は、350~400ルーブルとのこと(約1000円~1200円)。この値段で、本物の日本の味が楽しめるってすごいなぁ。

わたくし、あーしゃは、ロシア人に人気な黄金セット、温玉ぶっかけうどん+海老天・カニかま天をいただきました。


おいしそうでしょ?実際、すごく美味しかったです。常連になっちゃうかも。
この日はマーケティングディレクターの古賀むつみさんがお店を案内してくれました。もともと日本語教師としてモスクワで働いていた古賀さん、慣れないビジネスの世界で戸惑うことも多かったそう。店の工期が遅れたり大変なことがたくさんあったけど、ロシアビジネス経験者の上司のおかげで乗り切れた。
「ま、ロシアですからいろいろあります。でも、オープンしてお客さんがたくさん来てくれて本当にうれしい。」と笑顔で語ってくれました。
彼女に丸亀製麺のアピールポイントを聞いたところ、
1. お茶が無料(ロシアにはなかなかないサービス)
2. 駅から近い
3. オープンキッチンで調理の過程が見れ、お客様に楽しんでもらえる
4. カウンターで注文してからうどんを調理するので、できたての味が楽しめる

そして忘れてならない丸亀製麺のすごい特典はトイレです。なんと、某社のウォシュレット付きトイレ。しかも3つあるので混雑なし!


さて、こちらが丸亀日本人部隊。

左から東山さん、古賀さん、村田さん

年内にあと数店舗オープン予定とのことで、これからも丸亀製麺から目が離せません。私の家の近くにもオープンすればいいのになぁ。
古賀さんから、日本の皆さんへのメッセージ:
「外国にいながらにして本物のうどんを食べてホッとしてくださいね」

丸亀製麺(Марукамэ)

住所:ул. Пятницкая, 29 (最寄り地下鉄ノヴォクズネツカヤ、トレチャコフスカヤ)
電話:+7 (495) 660-55-89
営業時間:11:00~23:00
url(露・日・中・韓・英):http://www.marukame.ru/

モスクワ在住の日本人や、日本からのお客様がホッとできるオアシスみたいな空間だと思いました。

(あーしゃ/モスクワ在住フリーライター)
*この記事は、ネットトラベルサービス東京のブログ『Privet!ロシア』からの転載です。

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