2013年9月19日木曜日

ラトヴィア・スィグルダを訪れました



こんにちは!

少し前のことになりますが、7月にお休みをいただき、ラトヴィアを訪れました。

リガが目的だったのですが、その前に50kmほど離れたSigulda(スィグルダ)という小さな街に立ち寄りました。
一見小さな街ですが、ガウヤ国立公園に含まれるスィグルダは自然の宝庫。森が広がり、大きな川が流れています。

山や川の少ないフィンランドに在住の私は、この景色に一瞬で釘付けとなりました。大きな川と山々は日本を思い出させます。
スィグルダの街で最大の観光名所はトゥーライダ城(Turaidas Pils)。駐車場にはたくさんの観光バスが止まっており、みやげ物を売る露天が並んでいました。なのでどんなに混んでいるかと覚悟して入ってみたら、予想に反して閑散としていました。一面に野原が広がり、お城がどこにあるかすら分かりません。
しばらく歩いていくとやっとお城が見えてきました。


近くで見るとかなりの迫力!


がんばって上った甲斐がありました!とても素敵な景色が広がっていました。




2歳と4歳、11歳の子連れだったのですが、子供達も楽しんでまだここにいたいと言っていました。あれも見たい、これもやりたいと欲張ってしまい、ほんの少し立ち寄るだけのつもりが結局3泊することになり、うれしい誤算となりました。


スィグルダは夏はカヤック・カヌーやアスレチック、秋は紅葉、冬はスキーやボブスレーなど、季節ごとに楽しめるアクティビティが揃っています。

ラトヴィアにいらっしゃることがあったら、是非立ち寄ってみてください。
**** おまけ ****

バルト三国を旅行中、森の中で何度かアスレチック施設を見かけました。
それも大人でも制覇するのに3時間ほどかかる本格的なものばかり。
体を鍛える習慣が根付いているのかしら??と見るたびに思うのでした。


(ヘルシンキ支店 MD)

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