2012年5月28日月曜日

コペンハーゲン運河ツアー

コペンハーゲンは北欧の玄関と呼ばれ、ヨーロッパ各都市から直行便が多くアクセスしやすい街です。

家具や建築、デザインで有名なことはもちろん、ミシュランガイドで星を獲得したレストランが北欧一多いグルメな街でもあります。

週末や連休を利用し、夏のコペンハーゲン観光を楽しんではいかがでしょうか?


 今回は、天気のよい日のコペンハーゲン観光に最適、運河ツアーをご案内いたします。

このツアーは、船に乗って1時間、英語ガイドがコペンハーゲンの見所を紹介します。

ツアー開始場所はコンゲンス・ニュートー広場から徒歩すぐのニューハウン

直接船着場に行って乗船券を購入し、船に乗り込むことができます。

 

ツアー代金は、大人一人70DKK
(=約9.5ユーロ 2012年6月現在)



ニューハウンの船着場は、夏の間プライベートボートでいっぱい。


運河に沿って立ち並ぶ色とりどりのかわいい木造家屋には多くのレストランがあり、テラス席で食事やビールを楽しむ人々でにぎわいます。
この中には作家アンデルセンの住んでいたというアパートも。


海へ出るとさわやかな風を感じられます。



船は正面のオペラハウスへ。ヘニング・ラーセン建築事務所が手がけ、2005年1月にオ-プン。



運河沿いにはモダンなアパートが並んでいます。


クルーズ船の停泊場が見えます。MSCクルーズなどのクルーズ船が停泊中(写真の右側のアパートのような白い建物が大型クルーズ船です)


人魚姫の像をひと目見るには、この運河ツアーは最適です。人魚姫のすぐそばで、船は写真撮影のためにしばらく止まります。



大理石をふんだんに使ったロマネスク・バロック様式の内装の美しいフレデリクス教会が見えます。









船はクリスチャンハウンへ。住宅街では、運河沿いが人々の憩いの場になっています。



らせん状の尖塔が特徴的な救世主教会。地上50mの塔の上まで上ると、コペンハーゲン市街を見渡せます。



王立図書館です。 天気のよい日には一見の価値あり。ブラックダイヤモンドというの名のとおり、水面に反射した光を建物の窓が受けて、きらきらと輝く様子がすばらしい建物です。中にはガラス張りのレストランSoren Kがあります。



このように水上から、地上とは違った角度で街を観光するのも興味深いですね。

夏の運河ツアーはとても気持ちがよく、コペンハーゲンの地図を見ながら場所を把握し、いろいろな場所を短時間で周ることができるという点でもお勧めです。

日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めをお忘れなく!
*おまけ*
コペンハーゲン中央駅を出てチボリ公園方面へ行くと公園沿いにベーカリーANDERSENがあります。日本から逆輸入されたこのパン屋さんには、デニッシュなどのデンマークのパン以外にもクリームパンやメロンパンなど、日本のパンも少し置いているようです。


北欧の予約は、JTBヨーロッパまでどうぞ!メールアドレスはこちら

(ストックホルム支店 K)

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