2012年1月9日月曜日

冬休みトルコ周遊ツアー3

皆様こんにちは!
トルコツアーも中盤に差し掛かり、いよいよレポートの最終回です。

4日目、ホテルで朝食をとったあと、バスでエフェス遺跡へ向かいます。
エフェス遺跡は、ローマ時代からの遺跡が残る土地で、「これぞ遺跡!」という景観が広がります。
まだ発掘されていない部分も多いそうです














図書館の跡











これは何でしょう?・・・正解:トイレ



















まだ発掘されていない柱がゴロゴロ転がっています。ガイドさんの話を聞くと、昔の人の生活はこうだったのか!とか、昔の人も同じようなことしていたんだなあと、感慨深く、面白かったです。

エフェスを出た後は、バスでパムッカレへ移動。お天気に恵まれたツアーで、パムッカレでは感動の光景を見ることができました。

自然の神秘 石灰棚
温かいお湯が出ているはずでしたが、外気の冷たさにお湯が負けてしまったようで、足湯で温まるのは難しかったようです。それにしても、長い長い年月をかけてこんな形になるとは、本当に自然は不思議ですね。

この日はパムッカレのサーマルホテルに宿泊。翌日の長距離移動に向けて、体力温存です。
トルコは国土が広く、どうしてもバスでの移動が多くなってしまいます。でも、これもカッパドキアで奇岩を見るため!

5日目はバスで移動しながら、途中メブラーナ博物館に立ち寄りました。昔のトルコ人の生活の様子や、メブラーナ回転舞踊(セマー)を習う風景が蝋人形で再現されていて、興味深いです。

バスがカッパドキアに近づくにつれ、奇妙な形をした岩が出てきました。

6日目は、オプショナルツアーの気球体験で始まります。早朝、お迎えに来たバスで移動し、朝食の後、いざ気球体験へ!天気も良く、空の上から絶景を見ることができました。

気球に熱を入れると、みるみるうちに上昇します










         
30個くらいの気球が浮かんでいました














遠くに見えるものは雲かと思いきや、山脈でした

気球体験の後、グループ全員でカッパドキアツアーへ出発です。ラクダ岩、きのこ岩など、どうしてこんな形になったの?と首をひねってしまうような、面白い形の岩がたくさんあります。

どちらが本物のらくだでしょう? A
B













途中、トルコ絨毯とトルコ石の工房も見学しました。本物のトルコ絨毯を見極めるコツを教えてもらいました。(見極められるようになったでしょうか・・・?)

トルコ絨毯の山
実際に人が住んでいる洞窟住居で、トルコ人のお母さんが入れてくれたチャイをいただき、カッパドキアの現地の人の生活にも触れることができました。

さて、カッパドキアの観光も終わり、最終日は各都市へ帰国です。今回のツアーは、本当にお天気に恵まれたツアーでした。無事にツアーを終えることができたのも、このトルコの青い目が見守っていてくれたおかげでしょうか・・・?

トルコの青い目 災いから身を守ってくれると言われ、いたるところにこの青い目が掛けられています。  
 (ブダペスト支店 T)

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